謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

来年の手帳は王イメージで。

  来年の手帳を購入する時期ですね~。

 今年はクンタラっぽい手帳があったので、そちらを使っていました。

  シンプルで良かったのですが、重くて。

 マンスリーとメモだけのシンプルなものなんですが、メモ部分が多くて重く感じてしまって。

 

 はじめはスヌーピーとかジブリとか猫とか可愛いキャラものにしようかと思ったのですが、心が金を欲したので金を探しました。

・金色

・マンスリーのみ

・薄い

という条件を満たすものを探しに探し…見つけました。

 来年はこれだ~!

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 構成は以下の商品です。

  中身もシンプルでメモもそんなに多くありません。薄さも5mmない。3mmとか4mmかな?

 で、これだけでカバンに放り込むのは傷とか怖いので、こちらのカバーを。 

  さらに、ペンホルダーが欲しかったので、こちら。 

  こんな感じで使います。

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 ってことで、

 

わが王イメージ~~~

 

と思ったんですが、ちょっと待て。

 黄金と言えば…黄金像。

 すなわち

 

バラーラデーヴァ

 

 マヘンドラが挑んでくるのを待ってる!(バラー好きだし)

 

 

やっちまった…。

 また完全ワイヤレスイヤホン買ったんす。10月19日に。

 3万近いもの。

 いや、それはいい。それはいいんだが…。

 AmazonSONYの直販で買えばもっと安く買えるのに、「買った今すぐ使いたい」「なんなら家に帰る前にどっか喫茶店寄って開封したい」(しませんが)、と言うどうしようもない欲望に駆られて、保証も高くてつけられない値段も高い家電量販店で買ってしまうと言う暴挙にでました。

 良い子は真似してはいけません。

 

 さて、以前買った完全ワイヤレスイヤホンは色々面倒なこともあって(充電とか)、あまり使わなくなったのですが、iPad proが有線イヤホンジャックがなくてBluetoothだのみなので最近復活させたんです。

 

nazoblog.hatenablog.jp

  どうやらこういったイヤホンは磁力で充電器に吸い付いて確実に端子を密着させて充電する仕組みの様です。その磁力がなぜか無くなってしまっていたんですね。充電不可になってしまった。

 イヤホン本体に充電できなければ、完全無線イヤホンなんてゴミになっちゃうわけですよ。

 5000円ぐらいだったし、1年使ってればまあいいでしょう。しょうがないねってことで新しいモノを買いましょっとなったわけです。

 

 選考基準としては、ちょっともう中国メーカーのは買う気になれないな(説明書とかの問題)っていうのもあって、絶対国内メーカー。両耳のイヤホンを線で繋いでいるタイプでもいいかな、安いクラスのイヤホンでもいいかな、と価格を抑えることも考えていたのですが…。

 色んな比較サイトやメーカーサイトを見て気持ちが傾いたのが、SONYのWF-1000XM3だったのです。

  決め手?

 

一番新しそうだったから!

 

 新製品に弱い(゚Д゚)@謎なのです。

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 最近はSONYおよび関連製品にがっかりさせられることが2回ほどあったので、「お前こりねぇな」と思いながら買いましたが、このイヤホンは割といいです。

 ペアリングもスムーズですし、操作も複雑なことをやろうと思わないでスタート・ストップ、ノイズキャンセリングON/OFFや外音取り込みのON/OFFぐらいの操作なら簡単です。

 音もかなりいい。立体感がありますね。

 

 若干苦笑したのが、イヤホンをコントロールするアプリがスマホ前提なので、iPad proにアプリを入れると縦長の画面になって微妙に解像度が悪い。もちろん、機能に問題はありません。

 

 値段が値段だけに落としたり失くしたりが怖くて外で使えず、室内でしか使ってませんが、SONYの直販から買えば片方失くした時の保証が1000円(税抜き)で付けられます(いくらか払うと片方だけ買えるシステム)。なんで直販で買わなかったんだ私~~~~。(発送まで1週間ぐらいかかったから)

 

 そんなわけで、買い方は間違いましたが製品は満足です。

 しかし、iPad proがお絵かきではなく音楽聴いたり動画見たりする機械になってきています(笑)

Fitbit versaの液晶保護ファイナルアンサー

 どうも、眠みが酷い(゚Д゚)@謎です。

 

 さて、小さな不具合発生しまくりながらも、それなりに使っているFitbit versa。

 日常腕に付けて使う物だけに液晶画面の保護をしないとかなり心配になります。

 と言うわけで、はじめはガラスフィルムを付けていました。

  こういうのとか。

 ところがですね、このカバーが

 

割れる割れる

 

のです。ちょっと角とかに当てると直ぐにヒビが行く。

 あまりに割れてしょうがないので、これはいかんと。かと言ってそれだけ割れると言うことは液晶を裸にするのは怖い。

 割れないフィルムシート(ビニール?プラスチック?のやつ)にしようかとも思ったのですが、探している当時あまり良さそうなのが無かったんです。

 そこで購入したのがこちら。

  こちらのピンクとクリアの組み合わせの物を買いました。

 結構満足しています。

 何がいいって、液晶だけじゃなくて周囲のメッキも保護できるんですよ。

 画面のタッチに関しても、多少の反応の悪さはあるものの問題なく使える範囲です。視認性ったって、スマートウォッチで高画質の写真見るわけじゃないですからね、十分な視認性です。

 

 ちなみにmade in Chinaだからか説明書無くて笑いました。ま、これも問題ありません。

 装着時にグッと端を広げてはめるので、おそらく端が切れるでしょう。でも安いし、どうせそのうち直ぐに黄変するでしょうから、消耗品と考えれば問題なし。

 

 若干時計が大きくなりますが、こちらも許容範囲。

 

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 同じサイズに写真が撮れないので何となくの比較ですが。

 

 というわけで、このタイプのカバーを私はお勧めします。

 

 

中村美律子 歌謡ショー(千葉市民会館)

 友人に誘ってもらい、演歌好きの母を連れて行ってまいりました。

 

 演歌業界は良く知らないのですが、前回行った北島ファミリーの歌謡ショーでも1部が地元歌手のショー、2部がタイトルロールの方のショーと言う構成がデフォルトなんですかね?

 

 ある意味、ご当地歌手が各地にいると言う事だと思うのですが、それって今はやりのご当地アイドルみたいだなぁと。ご当地アイドルを目新しいと思っていたのですが、実は新しくは無いのかもしれません。

 

 そんなわけで、一部は嶋あきら・橘みどり歌謡ショーでした。

 何度か聴かせていただいているのですが、おふたりとも聴かせる歌を歌いますね。みどりさんのお衣裳が素敵で黒金(だったかな)のドレスだったのですが、その品のある美しさに負けないのが素晴らしいなぁと感心しました。いや、やはりショーなので歌だけでなく視覚も楽しませるってのも大事だよね、と思うわけです。衣裳とあとは動きとかね。

 

 やっぱりねぇ、前にも書きましたけど、みどりさんの歌にはかわいらしさとか愛嬌が滲んでていいんですよね。それでいて、しっとりとしていてたまらんわーと。

 

 嶋さんは相変わらず上手の上に魅力的な声で聞惚れました。耳福耳福。

 

 

 

 そして、2部はタイトルの通り中村美律子さんの歌謡ショーです。

 

 あんまり調べずに行ったので、最初分からなかったのですが「河内おとこ節」で「あああああああ!!!!あの人か!!!!」と気づきました。大阪ですっごい有名じゃない?(の割に気づかんのかい)(大阪離れて長いねんもん)

 歌も男歌が多い感じなんですが、ちょこちょこ可愛げがでてて、男性ファンはそこが堪らないのかもしれませんね。

 歌もいいのですがお話もうまくて、釜ヶ崎の歌を歌った時に(釜ヶ崎って関東の人分からんのちゃうん?)と思っていたら歌の後に釜ヶ崎についてお話してくれて、そういうお話が上手い。釜ヶ崎がいま、綺麗になってるって聞いて長年大阪に戻っていない私はビックリでした。

 

 それにしてもまあ、客席の熱狂がすごいですね。

 前回は男性歌手だったのでおば様方のトキメキが凄かったのですが、今回は女性歌手なのでオジサマ方の熱気が凄かったです。

 キンブレ振るし、掛け声掛けるし、客席降りの握手に必死だし。

 なんか、アイドル応援するお兄様方と変わりません。

 推しを応援する行動様式は、年代が変わっても変わらないのかもしれませんね。

 女性ファンも当然いて、人気アイドルって同性にもファンがいるじゃないですか、そういうところも変わらないなぁなんて。

 

 だからね、いくつになっても皆同じなの。

 それを年甲斐もないなんて笑っちゃだめ。

 いくつになっても、ときめく相手がいることは素晴らしいことだし生きていく上で楽しく生きる糧なんだから。

 年甲斐もなく、なんて人にいう人はきっとときめきがないのね。だから言われても気にしないで「ときめきのない人生送ってらっしゃるのね」と思えばいいと思います。

 

 いやあ、杖つきながら、バリアフリーの悪い和式トイレの多い昔ながらの市民会館に来るんですよ。楽しそうに、かなりご高齢の方がひとりで。その原動力になってる歌手の方々って、ほんと凄いと思いますね。ちなみに、和式トイレ使う人がほぼいないのでトイレの回転悪いです。

 

 そんな人生の大先輩方を見ながら、私は何歳までトキメキながら生きていけるかなぁ、などと思いました。

エリザベート(帝国劇場 イープラス貸切)

 久しぶりに行ってきました、エリザベート東宝版。

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 いつも劇場出入り口上のこのバナー、テンション上がりますよね。

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 今回はエリザベート花總まりと愛希れいかのWキャストです。もちろん、他の主要キャストもWやトリプルキャストですね。

 そんなわけで、私が見たのは以下の配役です。

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 さて、私は宝塚初演の花總まりさんのエリザベートを観劇しているのですが、そのころから比べればお年は取っておられるんですが…今も信じられない程美しい…。

 はじめ、声量が落ちたかな?と思ったのですが、花總さんはもともと音域がそんなに高くないって話を聞いたことがあるのですね。そう考えると後半にかけて(音程が下がってくる)良くなっていくのも納得かな、と。

 ハンガリー3色旗衣裳の時のエリザベートの威厳に満ちた他を圧倒する存在感と美しさは花總まりでないと!ともわせるすばらしさでしたね。

 さすが花總まり、そう深く感心しました。

 

 トート、フランツともに及第点と言った感じですね。いや、ごめん、まりザベートに集中しすぎてしっかり見られなかった…ホントすみません。

 でも、思ったのはトートとフランツが相対してるなぁと。宝塚とかだとどうしてもトートの方が強いと言うか絶対的な感じが強いのですが。相対しているのも面白くていいな、と思いました。

 

 エリザベートといえば、ルキーニなしでは語れないのですが、成河さんのルキーニは最初ちょっと台詞や歌が聞き取りにくいな、と思ったのですが聞き慣れるとなかなか癖が強くて良かったです。

 というか、声が千葉繁(声優)かと思いました。これ、声優さんが分かる方は分かると思いますが、めちゃめちゃ褒めてます。

 

 宝塚版に無いシーンでナチスの台頭があるのですが、やはりこれが入ることでルドルフの焦燥やオーストリアが窮地に立たされているのが良くわかりますね。これ、やっぱり宝塚には入れられないのかなぁ。

 

 本当はちゃぴザベート(愛希)も見たかったのですがチケット取れなかったので残念。

 

 色んな役者さんで見るエリザベート、色々違って楽しいですね。

iPad proとApple pencil購入したの巻

 うちには2台のiPadがある。iPad2iPad miniだ。

 

 てことで、最初こそは両方ともそれなりに使っていたものの、あまり使わなくなり、その辺の使わないよな~と言うグダグダ話は1年前くらいにも記事にしています。

nazoblog.hatenablog.jp

 でまあ、最近のiPadはペンシルを購入すると液タブ(タッチパネル液晶上に絵を描くことで絵をデジタルデータ化できる機械)のように使えるのが、現在自分がもっているiPadとの大きな違いなわけですが、

 

おまえ、イラスト描くんかい

 

と。何度自答自問しても答えは「No」。

 

  ところがですね、この人、電子デバイス大好きなんですよ。

 とうぜん、「これ一台で漫画が描ける」とさえ言われるiPad proの性能が気になるわせです。ポンチ絵しか描かないですが、色々試してみたいわけですよ。

 友人曰く「物欲魔人が踊りだす~♪」状態。

 

負けました

 

物欲魔人に負けました。

 

 前の2台は物欲魔人の魔力が強すぎて店頭購入しているのですが、今回はAmazonで購入。

 ネット購入の場合、Appleの公式ストアからの購入

www.apple.com

でネーム刻印など出来るけれど定価購入するか、Amazonで刻印など出来なくても少し安く(割引のある場合)購入するか

Apple iPad?Pro (11インチ, Wi-Fi, 64GB) - シルバー (最新モデル)

Apple iPad?Pro (11インチ, Wi-Fi, 64GB) - シルバー (最新モデル)

 

 の二通りになります。あとは中古品を買うか、ですね。

 

 今回はAmazonで購入しました。

 そして、クレジットカードではなく現金チャージと言う方法を利用しての購入を選択。何故かと言うと、チャージ金額の2%プライム会員なら2.5%のポイントバックがあるからです。大金を入金して購入する場合はこれ、大きいです。10万円だと2千円は戻るわけですから。

 

 と言うわけで、今回は上記の256GBシルバーモデルと、

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

 

 Apple pencilの第2世代を購入しました。キーボードはPC代わりに使うわけでもないのでいいかな~と。

 

 そして、アクセサリー類は、

こちらの物を一緒に購入しました。どうもiPad proの値段は変わっているみたいなので、買う時々で値段をちゃんと確認したほうがいいです。

 

 てことで、8月12日に無事に届きました!

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 いや~、やっぱり新しい機械を前にするとワクワクドキドキしますね!

 

『チェ・ゲバラ』(東京青年館ホール 専科・月組公演)

 先日行ってまいりました、専科・轟悠主演『チェ・ゲバラ』。

 

 結論から言いますと、素晴らしく良かったです。

 どの演出家の先生の作品か全然気にしないで見にいったのですが、終わった後に「演出家誰!!」と調べたぐらいです。(原田諒先生)

 チェ・ゲバラの半生を描いているわけですが、非常によく纏まっていました。ほとんど彼の人生やキューバ革命を知らない私でも話の流れが分かりやすく、舞台に置いて行かれることがありませんでした。

 ただ、後でネットで見かけた話だと、史実通りではない脚本の様です。でも、大きく筋を違えないのであれば、分かりやすくするために事実を変えるのは「史実を基にした」「創作」であることを考えるとありかな、と思います。興味を持ったら自分で調べればいいわけですから。

 漫画にしろ小説にしろ、演劇・ミュージカルにしろ、史実をベースにしたものは「ベースにしている」というだけで丸っと全て史実通りではないのは当たり前のことだと思うので。

 ちょっと調べたら、本作中は結婚一回子供も1児の印象があるけど、実際には先妻との間に1児、離婚したのち2番目の妻との間に4児もうけてます。そりゃまあ、宝塚で主役がバツイチってのは描きにくいわな。

 そんなわけで、本当に宝塚の台本として良く出来てると思います。

 

 その台本が良いところへ持って来てですよ。

 役者まで最高だったら、もう、その舞台は最高に決まっていますよ!

 

 主人公、チェ・ゲバラに専科の轟悠

 宝塚の生徒さんにお年の話をしてはいけないのですが、一路真輝さんがトップの時に3番手だった方なんですね。私、そのあと贔屓が和央ようか遼河はるひと変わっているんですが、和央ようかさんより轟さんは先輩なんですね。遼河はるひさん、私と同級生なんですね。何が言いたいか分かります?

 

 あんた、いくつだよ…。(お言葉が汚いです(゚Д゚)@謎さん)

 

 今いるトップさんに引けを取らない美しさ!衰えを知らない歌声!迫力のセリフ回し!!

 

 化け物か!!(お言葉がよろしくなくってよ!!)

 

 よく宝塚の生徒をして「フェアリー」と申しますが、えらい男前の存在感抜群のフェアリーですよ。凄すぎる。こんなん反則だ~。轟さんの周りだけ時が止まってるんだ~。

 

 さすがの存在感、重厚感、初代ルキーニの時に「本物の男がいる」と作品の本国ウィーンスタッフに言わしめた男らしさ、それらを備えた轟悠チェ・ゲバラ。最高でした。

 エルネスト(チェの本名)の熱さ、熱さを持ちながらも知的さを備えているバランスも実にうまく表現していて良かったです。

 いや、もう、素晴らしい。

 歌も心地よい低音。台詞も若干聞き取りづらい部分があったのですが、懐かしいイシちゃん節だなぁと嬉しかったです。

 

 

 さて、その向こうを張るカストロ。革命軍においてはトップの役どころ(エルネストは2番目になる感じ)。これに風間柚乃を持ってきた。確かまだ新公学年のはず。(新公学年=若いと言う事)

 轟悠に相対すると言う事は、相当の存在感と力量を持っていないとバランスが悪くなってしまう。作品が成り立たなくなる。

 そんな責任重大なフィデル・カストロ役を見事にやりきっていました。

 いや、何回かこの生徒さんの舞台見てるけど、とんでもないよこの生徒さん。

 空恐ろしい…。

 このまま順調に育ってほしいと願わずにおれません。

 

 他の生徒さんも良かったですよ~。私の頭のキャパシティがないから役の名前とか覚えて生徒名とすり合わせ出来ないのが残念ですけど。皆で作品を支えているんだなぁと感じました。

 

 本作品、なかなかの良作でしたね。

 

 おまけですが、初めて日本青年館の二階席に座ったんですが、足がギリギリ床に着くぐらい座席が高くて(わたくし159cm)ビックリ。私より小柄の方は足がぶらぶらします。落ち着かないよなぁ。足置き台とか貸し出してんのかな。

 

 あと、前回書いたトイレの扉。空いたことが分かるプレートが一部のトイレに取り付けられていました。要望出した方いたんでしょうね。いくらか問題点は改善されているようでした。